暗闇 手さぐり あかりを求めて
何もない部屋 ひとり すっと息をした
振り返っても あるはずのない 影をさがす
すり抜けた 魚は 戻ってこないんだ
それは突然で 意地悪な天使が 舞い降りて告げた
…キコエナイ ミエナイ
このままずっと 傍に居られると 思っていた
私の居場所はどこなの
過ぎた日は 戻らない
あなたが居た日は 儚く消えて
頬を流れる雫 落ちて
今は哀しみを抱きしめる
波打際 月が青白く 海を照らす
頬を横切る風が 私をなぐさめて
二人で見た景色を 今 ひとりで眺めている
虹を泳ぐ魚が 空から堕ちて消えた
それは必然と 優しい堕天使が 舞い降りて告げた
おまえの居場所はここだ
あなたの笑った顔 あなたの泣いた顔
胸に焼きついて 離れない
もう少し 時がたてば
忘れられる日が来るのでしょう
いつか笑えることを願い
今は思い出を抱きしめる
過ぎた日は 戻らない
あなたが居た日は 儚く消えて
頬を流れる雫 落ちて
今は哀しみを抱きしめる だけど
もう少し 時がたてば
忘れられる日が来るのでしょう
いつか笑えることを願い
歌い続ける ありがとう
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