『秋色』
夏が過ぎ去って涼しくなってきた
あちこちでキラキラ声が聞こえるよ
風が吹き抜けて秋を連れてきた
あちこちでイロイロ色が変わってきたよ
世界が色付いてうかれてる
秋の実りを祝っているよ
ほらね、あそこでも―――
山が真っ赤に染まってる
お日様に恋しちゃったみたいだね
田んぼが金色に輝いてる
風になびいて喜んでるみたいだね
秋の匂いが少しずつしてきた
あちこちでたわわな果実がはじけそう
風が楽しそうな声を連れてきた
あちこちでサヤサヤ葉っぱがささやいている
僕らも色付いてそわそわわ
恋が実るのはいつかなぁ
キミが夕暮に映えている
恋の花がここに咲いている
だから、今こそ―――
夕日が真っ赤に染めている
優しく照らして2人を見守ってる
空が銀色に輝いてる
お月様が2人を照らし出す
ほらね、あそこでも―――
山が真っ赤に染まってる
お日様に恋しちゃったみたいだね
世界中が恋しちゃったみたいだね
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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