また太陽沈む
ほら空が暗くなり
砂時計静かに
崩れていく
見てごらんよ景色
ただ木葉舞い落ちて
足下に積もるの
雪のように
扉(ドア)開けてみたの
なに1つ見えず
夢・希望の欠片
どこ?あてもない
風強く吹いた
月雲に隠れ
花草木揺れる
ゆらゆらゆら
私ワカラナイ
この道良いの?悪いの?
青い鳥はなにも答えない
立ち止まる 水面(みなも)映すもう1人の
私の瞳(め) 涙色
迷いの森に来た
儚いお姫様は
現実(いま)見ないフリした
虚しいだけ
名も知らない誰か
手を差しのべて欲しい
ガラスの靴履いて
待っているの
私描けない
この話の行く末が
エピローグは
まだ白紙のまま
流れていく
星たどり着く場所さえ
届かない空の果て
むかしむかし1人の少女が言った
「私なぜこんな場所にいるの?」
ふらり歩き続けてみたの
ヒカリかすかに見えた先に…
私ワカラナイ
なぜこんなにも迷っていたの
青い鳥が空に羽ばたいた
立ち止まる
こと忘れて走りだす
私の瞳(め)光色
私あたたかい
羽広げ飛んでいくわ
探しだす
道しるべ
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
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君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
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深く深く沈んでいた
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蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
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気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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