あなたから連絡ない夜のほうが
自由でちょうどいいわ
待つ理由もなくなって
むしろ楽になったの

会えないって言葉にも
もう期待してないし
空いた時間埋めるのは
得意になってきたわ

ねえ今どこ?って聞かれても
答える義理もないでしょ
誰といるかなんてさ
あなたには関係ないでしょ

今日も違う人の隣で適当に笑ってる
名前すら曖昧なくらいが
ちょうどいい距離感なの

優しさとかいらないよ
一瞬だけでいいの
残らないぬくもりなら
後腐れもないし

あなた一人いなくても
別に困らないわ
そう言い聞かせるたびに
少しだけ強くなる気がして

ねえ今さら戻っても
もう遅いって分かるでしょ
選ばれる側じゃなくて
選ぶ側にいるの

好きとかそんな言葉は
どこかに置いてきたわ
軽く触れて離れるくらい
それくらいがちょうどいいの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Dahlia

本気じゃないって分かってるからこそ、楽でいられる。
好きにならなければ、傷つかないから。

「都合よくされるくらいなら、こっちが選ぶ側になる」

気まぐれに人を選んで、
何も残さず終わる夜を繰り返す。

それでもどこかで、
本当の気持ちには触れないまま。

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投稿日:2026/04/01 21:21:39

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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