歌詞だけ書きます。曲つけてください
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あなたとタバコ
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既読がつくまでの数分が
こんなに長いなんて知らなかった
君の名前 画面に浮かんでは
期待して また消して
優しさだけ 置いていく癖
ずるいよって言えたらいいのに
都合のいい存在だって
気づいても まだ離れられない
好きだよ ただそれだけが
喉まできて いつも飲み込まれて...未送信のままで
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未送信のままで
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曇った窓に映る 見慣れた顔
強がる癖だけが 上手くなって
触れれば壊れそうな この距離を
名前もつけずに 抱えたまま
「大丈夫」ばかり 覚えていくたび
本音の行き場が 狭くなる
待つことが愛だと 信じたくて
消えない光を 探してる
こぼさないように抱えた夜
行き場を失くした温度だけ...まだここで
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まだここで
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1
最初からわかってたよ
こうなることも
君がまだ あの子の影を
引きずってること
笑うたび 比べてるでしょ
無意識の癖
私の名前を呼ぶ声が
少し遠い
寂しさを埋めるために...余白《曲募集》
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1
駅前のカフェ いつもの席
君は遅れるってスタンプだけ
期待しないって決めたはずなのに
ドアが開くたび 胸が高鳴るの
優しさだけが 上手すぎるから
勘違いしてしまうんだ
名前を呼ぶ声 近すぎる距離
線を越えないで ずるいよ
好きって言えたら 楽なのに...未読のまま《曲募集》
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1
駅前の居酒屋
安いハイボール
昔と同じ席
変わったのは名字だけ
「まだ一人?」って聞かれて
笑って首振った
三十になってもまだひとりなら
結婚しよって 冗談にしてたのは君だけ
本気にしてたこと...幼馴染のまま《曲募集》
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氷が溶けて ゆらぐグラス
淡い色が夜に溶け出す
触れそうで触れない距離を
甘い香りが埋めていく
他の誰かを想う瞳(め)を
見つめてしまう この罪ごと
飲み干せたなら 少しだけ
楽になれる気がしたのに
琥珀に白を落として
やわらかく混ざるその瞬間...カルーアミルク《曲募集》
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カレンダーに丸つけた 記念日だけが残ってる
夜中に泣いたあの日も なんとなく思い出すよ
冷めたミルクティーの味とか 君の靴の置き方とか
全部愛おしくて あたたかかった
すれ違うことに慣れてしまってた
同じ景色を見てたのに 違う夢を見てたんだね
最後のデート 何も言えずに
ただ「ありがとう」って言った...愛、すれ違い、《曲募集》
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ひとつ結びのポニーテール
君がチラッと見てくれた気がして
心の中でハイタッチ!
ひとりで盛り上がってるの
カフェラテよりも甘いのは
たぶん君との空気感!
なんでそんなに無自覚なの?
ズルいよ、もう!ばかなの?!
ねぇ神様お願い!
今日こそ目が合いますように!...doki×2片思い☆スタンバイ中!《曲募集》
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誰にも言えないまま
また今日も夜が更けてく
開けっぱなしのカーテンが
月の光を揺らしてた
君の吸うセブンスター
火の先にある優しさも
本物じゃないって知ってるのに
どうして離れられないんだろう
好きになっちゃいけないって
わかってたのに...煙と嘘 《曲募集》
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午前2時の着信音
「今から行っていい?」ってまた
答えは決まってる 心とは裏腹に
鍵を開けて待つだけ
ベッドの端っこで 火を点けるその横顔
キミのたばこの煙が 空気を濁らせる
名前も愛も呼ばれないまま
君の腕に溺れる夜
ねぇ、キスのあとに「好き」って言って
嘘でもいいの 信じさせてよ...あなたとタバコ《曲募集》
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電話越しの声がちょっとだけ優しくて
「今日も元気?」って聞かれたけど
どうしてこんなに苦しいんだろう
他の誰かと話してる君を想って
君が笑うたびに
少しだけでも楽になった気がして
でもそれがダメなんだって
気づくたびに胸が痛い
君を見つけた夜 気づけば僕は
誰かを傷つけてるってわか...No.2 《曲募集》
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オレンジに染まる港町 君の笑顔は眩しくて
あの日の約束 胸に抱き キミと海を見つめてる
波の音だけが 僕の弱さを嘲笑うみたいで
強がるフリも もう無理かもな
君への想いは募るばかり
君を追いかけて 旅に出る
小さな船で 揺られながら 君の言葉を思い出す
「いつか必ず また会えるよ」と 言ったあの優...ワンピース《曲募集》
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夕暮れの街 人波の中
君の姿を探してる いつものカフェ
今日の空は 綺麗だったね
二人で見た あの日の夕焼けを思い出すよ
君の笑顔 忘れられない
少し照れた顔も 全部 全部好きだった
歳を重ねて 変わっていくものもあるけれど
君の優しさだけは 今も変わらぬままで
あのね もう一度だけ 君に会いたい
...あのね 《曲募集》