浮かんだままの真空の音色
震えない空気だから叫ぶ唄
届いたなら耳を塞いでください
目が眩む朝の窓
心ごとカーテンも閉じ切った状態で
何を始める事が出来る
狭い部屋TVには録画した映画だけ
[現在]から目を背けて
安心したなんて誰が言える
息が詰まる眩しさから逃れても変われない
繰り返した時計の針
音はどこへ
黄昏のベランダで見える世界を眺めても
地平線なんてなくて
沈黙は雑音だ
それはとても痛い鼓動
いつまでも煩く追いかけてくる
隙間の無い頭にはどんな声も反響しない
そのままに音は消え
何を感じる事が出来る
目が霞む暗い部屋
木の下で雨宿り
羽ばたけない鳥を見て
ほっとしたなんて誰が言える
耐えきれない宇宙の底
静寂に抗い苦しかったはずの
息はどこへ
逃げたくて逃げるほど生きてる事に戻ってくる
「怖い」と一言言えず
沈黙が突き刺さる
それはとても痛い鼓動
何よりも煩く追いかけてくる
倍音に隠れて漂う声
操音に紛れて彷徨う声
息苦しかったよ
心地よいほどに
理解して欲しいほど理解した気になるなと言う
世界は寂しいままで
沈黙が耳を刺す
それはとても痛い鼓動
とても煩い
逃げたくて逃げるほど生きてる事に戻ってくる
「怖い」と一言言えず
沈黙が突き刺さる
それはとても痛い鼓動
何よりも煩い あぁ 生きてる音
ひらがな
うかんだままの しんくうのねいろ
ふるえないくうきだから さけぶうた
とどいたなら みみを ふさいでください
めがくらむあさのまど
こころごとかーてんも とじきったじょうたいで
なにをはじめることができる
せまいへや てれびには ろくがしたえいがだけ
いまからめをそむけて
あんしんしたなんてだれがいえる
いきがつまるまぶしさからのがれてもかわれない
くりかえしたとけいのはり
おとはどこへ
たそがれのべらんだでみえるせかいをながめても
ちへいせんなんてなくて
ちんもくはざつおんだ
それはとてもいたいこどう
いつまでもうるさくおいかけてくる
すきまのないあたまには
どんなこえもひびかない
そのままにおとはきえ
なにをかんじることができる
めがかすむくらいへや
きのしたであまやどり
はばたけないとりをみて
ほっとしたなんてだれがいえる
たえきれないうちゅうのそこ
せいじゃくにあらがい
くるしかったはずのいきはどこへ
にげたくてにげるほど
いきてることにもどってくる
こわいとひとこといえず
ちんもくがつきささる
それはとてもいたいこどう
なによりもうるさくおいかけてくる
ばいおんにかくれてただようこえ
そうおんにまぎれてさまようこえ
いきぐるしかったよ
ここちよいほどに
りかいしてほしいほど
りかいしたきになるなという
せかいはさびしいままで
ちんもくがみみをさす
それはとてもいたいこどう
とてもうるさい
にげたくてにげるほど
いきてることにもどってくる
こわいとひとこといえず
ちんもくがつきささる
それはとてもいたいこどう
なによりもうるさい
あぁ いきてる おと
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