私は、よどんだ空を見上げながら
歩いていく

どこまでも、どこまでも。






「あの星きれいだね」いつか、私がいった言葉
「そうだね。」ってあの人はいったのに、のに

だけど、あの星はもう見当たらない
そして、あの人はもういない



よどんだ空じゃ、あの星も
ろくに見れたもんじゃない
よどんだ心じゃ、あの人も
喜んでくれはしないでしょう




夕暮れ時もこの空は
よどんだままで
夕陽なんてモノは、見れたもんじゃない


「あの夕陽は、あなたに似てるわ」といった私に
「君の頬と同じ色、君に似てる」と言ってくれた。

だけど、あの夕陽はもう見当たらない
君はこの世にはいない

よどんだ空じゃ、夕陽さえ
ろくに見れたもんじゃない
よどんだ心じゃ、あの人は
報われるわけないじゃない


こんなこといつまでしてるの
私は心に問いかけた
その瞬間、よどんだ心が輝きだした



晴れた空は、どこまでも
青く広がり
夕陽も星もきれいだろな
私の体は透けていく
最後に見たのは 青


いつか、また会う日までさようなら。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

あの人のもとへ

はい、2作目です!

まぁ、一言でいうとあの世の話ですね


簡単に説明
この歌詞は女の子目線となっています。
亡くなっているのは女の子とあの人で、
色々と、星や夕陽の話をしてたのですが

ある日突然、あの人は、転生してしまい。
悲しみにくれながら、あの世をさ迷い歩いてた女の子は、あの時のような夕陽も星もなく、ただ、よどんだ空を見上げながら
歌を歌っていたのですが。

こんなことをしてても変わらないと、女の子が心に問いかけた瞬間、空が晴れた。
女の子は自ら転生をし、また会う日までさよなら。
と言った。


という話でした(´・c_・`)

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閲覧数:94

投稿日:2012/07/05 16:39:36

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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