昔の人は言ったんだ、 「地球には果てがあるんだ」と、
「その果てに行けば、どこまでも落ちてしまう」とも。
だけど、キミがあきらめない限り、果てはないんだよ。
落ちずに踏ん張ることだってできるさ。

キミは、いつもみんなにからかわれてた。皆、キミを笑ってた。
私はね、自分のことみたいに、深く傷ついたんだ。
それはキミが本当に「好きだった」から。
今日こそ、また泣いちゃうキミに言うよ。
『キミのこと、―――。』

今、キミがはばたく。 桜舞い散る大きな空へ。
今日ぐらいは未来だけ見ていようよ。
くじけてしまうことや、泣いちゃうこともある。
そんな時は思い出して? 私といたこの【時間】を。

今の人たちは言う、「地球に果てなんてない」と、
「果てがあったら、水が流れちゃう」とも。
だから、僕は信じて疑わない、自分できめたよ。
忘れずに思い出すことだってできるよ。

僕は、いつも「何もできない弱虫だ」、「笑われ者だ」って嘆いてた。
君はその言葉を笑わず、一緒に悩んでくれた。
そんな君が本当に「好きだった」んだよ。
最後に、弱虫な僕に言わせて?
『・・・ありがとう。』

今、僕は飛び立つ。 最後の涙は花びらに隠して。
今日は、ずっと未来の僕と君がいるよ。
負けてしまうことや、叫びたくなることもある。
そんな時は、思い出すよ。 君といたこの【場所】を。

今はまだ、きみとの全部を背負えないけど、
いつか、すべてを背負って、笑える日が来るのかな。
『すべてを背負わなくたっていいんだよ。』
そんな、君の声が聞こえた気がしたよ。

今、皆で見上げる。 鳥たちが祝福する空を。
明日も明後日も、今の皆がいる。
来年だって、桜が咲く限り、僕たちは一緒だよ。
さぁ、この桜を、覚えよう? 皆の【道標】を。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

スカイチェリー

初投稿です。
恋する卒業ソング、作ってみました。

できたら、鏡音の二人がいいかなぁ・・・
ミク×KAITOもばっちりですが!

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閲覧数:93

投稿日:2014/01/23 18:42:30

文字数:751文字

カテゴリ:歌詞

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