私は、夜が嫌いだ。
私は小さい頃から不眠症で中々寝られなく退屈に暗い夜の時間を過ごしていた。
布団に入ったって寝られないから、
それなら別に暇潰しにゲームをしたり、本を読んだり・・・。
今日もいつもと変わらず、暇な夜の時間を過ごしていた。
すると、窓をたたく音が「コンコン」と聞こえた。
最初は聞き間違えだと思った。
今は、夜中の1時だし、私の部屋は2階だ。
人などが窓をたたけるはずがない。
どうせ、鳥か猫でもいるんだろう。そう思って私はカーテンを開けた。
私は窓の外の光景に驚いた。
確かに人がいるのであるから。
金色の髪の綺麗な顔立ちの少年がこちらを見て笑っている。
シルクハットをかぶり、綺麗なスーツを着ている。
私が何も言えずにいると、少年は話し出した。
「僕は、レン。君のためにやってきたのさ。僕が君をゆっくりと寝させてあげよう。」
寝不足すぎで、錯覚でも見てるのだろうか?
ここは2階でレンと名乗ったのはまだ幼そうな感じだ。
きっと、夢に違いない。
いつの間にか寝てしまっていたのだろう。
でも、どうせ夢ならこの話に乗ろう。
そう思ったのだ。
「私はミク。貴方の力で私を寝させて?私、寝れなくて困っているの」
「おやすい御用さ。」
彼は、そういうと少し笑って呪文を唱えた。
呪文というよりは、優しい歌のようだった。
* * *
なんというか、よく寝れた。
朝なんていつも寝たりないダルイ感じしかないのに、今日は快調だ。
昨日のあの少年のおかげだろうか・・・?
まあ、そんなことはいいの。
昨日のことなんてどうせ、夢だったんだから。
どうせ、夢、だったのだから・・・。
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