「君はどこから来たの?」
上品なドレスを滴らせ
板切れに掴まって
流れ着いたこの島に
僕らの出会いがあった
どこかの豪華客船が
沈没したらしい
仲間は食糧求め島から
そこを目指す
僕は留守番
ここは誰も知らない隠れた島さ
地図にだって載ってない
そんな悲しい顔しないで
僕の仲間も帰ってくるはず
寂しくないよ
そんな顔してちゃダメだ
久しぶりの御馳走なんだ
騒いで楽しもう


「紫の髪の男?」
上品なコートを滴らせ
先に流れ着いてるよ
血にまみれたこの島で
僕らの出会いがあった 
どこかの豪華客船が
沈没したらしい
仲間は食糧求め島から
そこを目指す
僕は見張番
ここは誰も知らない隠れた島さ
地図にだって載ってない
そんな心配しないで
僕の仲間も帰ってくるはず
おいしくないよ
そんな顔してちゃダメだ
久しぶりの御馳走なんだ
叫んで楽しもう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

カニバリズム

初投稿です。


この世界はまだ謎が多い。
知らない方が幸せなこともある。
そう意味を込めて作詞しました。

閲覧数:138

投稿日:2011/03/26 22:13:15

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

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