【1A】
ありきたりな僕たちは
今日も空ばかりを眺めて
汚いものから目を逸らす
こんな僕らが一番汚いのに

【1B】
結局のところ何もできない
無限の可能性とか(笑)で
そんなもので片が付くなら
燃えるゴミで棄ててください

【1サビ】
だけど君は笑うんだろう
こんなゴミのために笑うんだろう
辛いだけの現実なんて ほら
砕け散ってしまえばいいのに


【2A】
相変わらず僕たちは
飽きもせずに空を仰いだ
汚く淀んだ目に映る
澄んだ世界が憎くてたまらないや

【2B】
結局僕らは何がやりたい?
未完の未来地図とかカッコ悪くて
そんなもので変われたのなら
棄てた後に後悔するな

【2サビ】
なのに君は笑うんだろう
ダメな僕のために笑うんだろう
苦いだけの飲み物みたい なぁ
くだらないって言ってくれよ


【サビ】
なんで君が泣いてるのかな
こんなクズのために泣いてるのかな
苦いのなら砂糖を入れて ああ

『ありがとう』って難しいな


【ラストサビ】
きっと君は笑うんだろう
こんな馬鹿のために笑うんだろう
辛いだけの現実だって ほら
「くだらない」って言ってみせる

こんな世界でも生きてみせてやる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ライフアナウンサー

くだらない世界で笑う君のために。

―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―

サビの部分だけいきなり湧いて出てきた即興の詩です。
少年は憂鬱そうに世界を見上げる。

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閲覧数:211

投稿日:2013/05/02 09:16:16

文字数:504文字

カテゴリ:歌詞

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