何もかもが痛くて
つまらない毎日だった
歩き慣れた街並みも大して
孤独をわかっちゃくれない
窓越しから見えた君は
僕とは無関係だったはずなのに
話しかけてみてみたい
出来るわけないのにな
そっと隠した
だってだって空回りしちゃうだろ
馬鹿みたいに照らした西日
わかってたんだ
どうせどうせ
気づかれてることも
気づいている僕も
頭の中残る言葉は
あの日に言われたままに残って
笑い方、君の癖真似して
隣に居たい 影重なってく
当たり前のこの時間が
どこまで続くかなって解りかねてた
今日がもう終わる
振り返る僕がいて
貼り合わせた 関係馴染む
境目がちょっとだけ歪なのも
分かり合えていて欲しい
できるだけのことを
見透かした声で戻る気持ちは
無邪気に跳ねた雨みたいで
信号で止まる2人の会話
心音は鳴いてた
そっと思った
だって だって
違い過ぎてるんだ僕と
静かに照らした淡い月
考えたんだ
どうせ どうせ
ひきづってくことも
ひきづられる僕も
嫌いになる理由(わけ)を探した
そう思えれば傷つかないから
今までなら考えたことも
塗り潰して 書き変えてしまいたい
認め出したこの答えは
白のままで汚さずいたいのか
書き換えなきゃ変われないことも
わかっていた 難しいことも
頭の中残る言葉は
あの日に言われたままに残って
笑い方、君の癖真似して
隣に居たい 影重なってく
当たり前のこの時間が
どこまで続くかなって解りかねてた
今日がもう終わる
振り返る僕がいて
すれ違いのもどかしさも
忘れていくかなこの会話も
美しく、飾るなんてできない
怖くても良い 距離逆らってく
赤く染めたこの世界を
初めて綺麗だなって想いだしてた
今日もまた終わる
隣には君がいて
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