磨裳「今日は異様に楽しかった」
リン「…珍しい」
磨裳「え、そう?」
リン「学校いってもつまんなさそうじゃん」
磨裳「だって普通だし」
リン「まぁいいや。聞きたくないけど何があった?」
磨裳「聞きたくないなら言わない」
リン「言え」
磨裳「ホントは聞きたいんじゃんwえっと図工の時間に思い出で絵の下書き描いてるときの話~」
磨裳「なんかこの首おかしくね?」
一緒に描いてた友達「…これ、どこ向いてんの?斜め上の首じゃないでしょw」
磨裳「ていうか腕で首隠れるじゃんw」
男子「こう?」
先生「もっと柔道らしいポーズしろよw」
友達「あ、何やってんのアイツらw」
磨裳「なんか…ホモっぽいw」
磨裳「柔道のモデルやってる男子二人がいてどう見ても抱き合ってるようにしか見えなくてさ」
リン「それで磨裳の腐女子レーダーが反応したわけですね。わかります」
磨裳「…レーダー?それで二人で笑ってたら男子の一人と目あって…」
男子「お前笑ったな!給食の時絶対笑わせてやる!」
磨裳「と、意味不明な発言をされて…」
リン「それで~?」
磨裳「と、その前に給食のメンバー↓」
①…ほとんど会話に参加してない
②…抱き合ってた?男子
③…↑と同じ
④…話のネタ?になった子
⑤…ある意味一番かわいそうな子
⑥…自分
リン「必要なの?これ・・」
磨裳「書いてたら自分でもよく分かんなくなったからw」
②「こいつってほとんどの人に嫌われてるよな~!」
④「え~!」
磨裳「その時私は⑤と苦笑いw」
リン「…男子って女子の関係結構知ってるよね」
③「⑤とか⑥とか適当に相手してるって感じ」
相変わらず苦笑いしてる⑤
磨裳「えw私w?」
③「お前だよw他にもあれとかさ」
②「⑤なんかこっそり話すとき引いてるしw」
⑤「嘘だっ!!」←ひ●らしっぽく
リン「最後のw」
磨裳「マジでこんな感じw笑って吹っ切れたみたいな」
④「ねぇねぇ○○ちゃんとどっちの方が好き?」
磨裳「これは困った…どっちも結構仲良くしてるからさー」
リン「その子になら勝てると思ったんだろうねー」
磨裳「らしいね、聞いてみたらそうだった。で、ついに⑤が爆笑して」
②「⑥笑わせるつもりだったのに⑤笑ったし」
磨裳「ってその後⑤は④に質問攻めされてて…中身が中身なだけに可哀想」
リン「やっぱり同じこと聞かれてた?」
磨裳「うんw」
磨裳「なんか日記だな」
リン「今回レンは出てなかったりーw」
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