[A]
夕闇の訪れ 争いの終息
降りしきる雨が この身を濡らした
始まりは唐突 咽返る慟哭
運命の過酷を 泣き歌いましょう
[B]
嗚呼、崩れ行く痛み
握る一振りの刃
心を凍らせた事も
幻で在れと願った
嗚呼、掴んだ栄光
価値と伴う代償
天を仰いで 孤独と揺れる
[S]
瞳染めるなら 安らぎの花を
淡く泡沫に 散り行く戦士達よ
護るべき場所を 護るべき人を
願い舞い踊る
咲かせた蕾 彼方の空
[A]
朧夜に誘われ 言霊を浮かべた
雲間から零れる 月よ響かせて
花添える墓標に 刻まれた名前を
一つずつなぞって 貴方を尊ぶ
[B]
嗚呼、果てない旅路で
何を残せるだろうか
薄れ霞み行く過去を
留め置く術など無くて
嗚呼、宿した想いは
明日へ祈りの旋律
緋色を背負い 握った刃
[S]
夢で逢えるなら 一度だけで良い
どうか左様ならと
抱き締めさせて欲しい
二度と繰り返す 事の無い様に
どうか叶うなら
この光よ悠久で在れ
[C]
紅く染まる月を見上げ 灰と変わり風と消えて
燃える刹那冷める心 寄り添う事さえも出来ず
天が泣いて人も泣いて 還らぬ人思い馳せた
止まる幾千もの歯車
[S]
瞳染めるなら 安らぎの花を
淡く泡沫に 消え行く戦士達よ
変わり出す時を 見守って欲しい
祈り続けよう
この光よ悠久で在れ
「悠久の光」
(7/10)詞を採用して頂きました
動画 (http://www.nicovideo.jp/watch/sm21322126)
Na-Mさんの楽曲の歌詞募集に応募させて頂きました。
(http://piapro.jp/t/TaMr)
-左様なら、共に戦った同志達
戦いの最中散って行った友を、生涯決して忘れないだろう。
そんな歌詞です。
暗めな歌詞となってしまいましたが、曲を聴かせて頂いた時に感じた「切なさ」「感動」を表現出来ていればと思います。
Cメロから一気に惹き付けられ、続くラスサビが凄く感動的でした。
【1番のAメロの『降りしきる雨が』の部分は、雨(ああめ)という風に
雨で三音とっています】
とても楽しく作詞させて頂きました
※前のバージョンに平仮名置いてあります
コメント0
関連する動画1
歌詞設定作品2
オススメ作品
もっと見る[A]
潤んで零れた 虚飾裏に返して
微睡み眩惑 犯されて行く
捩じれた心を 正しく思うだけで
逆らう流れも 越えて行けるから
[B]
どうか覚める事も無く 僕のDesire
望むなら愛を捧げよう
強く抱いて傍にいて そんな願いは
辻褄合わせ残酷な夢...「眠りのDesire」

hyena
淡い 淡い 雨が僕を濡らす
君が くれた 微熱さえ冷まして
細い腕に 引かれたのは
明日じゃない 抜けられない今で
まだ まだ 夢 見てるの
夜が明けてもまだ 空が灰くて
淡い 淡い 雨が僕を濡らす
君が くれた 微熱さえ冷まして
水溜り 飛び越えて どこに向かうのだろう
陽だまりに 縋ることもでき...Petrichor lyrics

atelier LiLi
何でもないよって俯いた横顔
震える睫毛で傷ついた心を守るのね
泣いてもいいよって言えないわたしを
優しいひとだと言う君に泣きたくなる不思議
頬杖の手のひらで髪を撫でた君
赤くかじかむ夕日を 横顔に湛えて
煌めく世界はふたりを包むのに
どうして痛みを 分け合えないの
悲しむ君を救えない
なんてちっぽけ...tiny tiny【曲:MCI_Errorさん】

ノイズム
「さようなら」
愛してよって願っても
愛してもらえないきみは
愛に溢れたぼくらと
愛をはぐくんできて
そうしてぼくらはどんどん
距離を縮めてこうやって
明日も晴れるかなんてさ
そんな事を語ったんだ ああ
明日には消え去ってしまっているんだよ...さようなら

想太
初めて出会ってから 三度目の秋迎え
少しなりともあなた わかってきたつもりよ
いつも無表情 気がない振りし 頼りなく見えても
本当にいて欲しい時 私をやさしく包むの
あなたのこと愛しくて いろいろ考え浮かび
日々の暮らし楽しくて 今の支えになっているあなた
あなたの良いところや 悪いところも全て
愛...あなたのこと愛しくて

hika
将来の夢はなんだっけ 忘れたくって目を逸らした
僕達の言葉はどこだっけ 触れなくて手を伸ばした
何かの真似だと疑って穿った振りで置いていかれて
こんな事ならばと投げやって 何故だか急に死にたくなる
笑えなくなる大人になって声もなくして立ち尽くしても
声にならない愛憎を背に時の間に間に凪いだ
君がいな...ギミイ 歌詞

ぬゆり
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想