ベットに寝っ転がると君の声が聞こえた。思わず「君なのか?」ときいてしまった。
生きているはずがないと現実を見てその場で泣き崩れた「なんで死んだーー」
「・・・きみのそんな顔見たくないよ」天井を見ると半透明な君がいた思わず「なんで・・・・」と聞いてしまった。
そしたら「君を笑顔にするまでお空には行かないからね」といった君の笑顔を見て思わず「好きだ」と口に出てしまった。キミを見たら顔が赤くなっていた。
しばらく気まずい空気が流れた。
その後、君が「ありがとうと言ってくれた」うれしかった
「君にこれを上げるよ」手のひらに乗るほどの小さなリボンだった
このリボンで僕のこと  「忘れないでね」といったそして僕は「忘れるわけ無いじゃんといった」
そして、君はいなくなった。

ある日、「もう、死のうかな」
昔の僕みたいな人がいた。君がいたら助けていただろう
だが、もう君はいない


 だから僕は言った      死のうなんて簡単に言っちゃ駄目助けてくれる人はきっといるよ
                    僕だって君を助けるよ

次、君にあった時に言われたいな「ありがとう」って

























nayami作  ※最後のありがとうの意味は好きでいさしてくれてと勇気をくれての2つの意味があります。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ハッピーエンドは絶望へ 最終章 君のくれたもの

閲覧数:51

投稿日:2026/07/25 23:16:24

文字数:568文字

カテゴリ:小説

クリップボードにコピーしました