1番[Aメロ]
鉛色の雲の下 うねりをあげる波濤は
私に振りおろされる 鋭いナイフの様で

空など知らない翼 不必要なパーツなど
要らないと啼いた夜は 夢でさえ朝が来ない
[Aメロおわり]

[Bメロ]
はらはらと散った祈り達 もうどこにも行けないの
臆病な私をただ 許してと誰かに乞うた
[Bメロおわり]


[サビ]
こんなにも私が寂しいのは
神様の所為ではない
空(あなた)が拒んだから
ただそれだけの現実(リアル)
[サビおわり]


2番[Aメロ]
取り残される私の 頭上に飛び交う影を
目で追う事も出来ずに 踞ったまま啼いた

もう傷つかないために 全てから逃げたけど
いつの間にかそれはまた 私の羽を散らすの
[Aメロおわり]

[Bメロ]
繰り返されるだけの日々 どうしたらいいのなんて
問う無意味を知りながら 信じてないモノに縋った
[Bメロおわり]


[サビ]
こんなにも私が醜いのは
誰かの所為ではない
空(あなた)が綺麗だから
ただそうあるがゆえに
[サビおわり]


[間奏]


[Bメロ]
この身など光に焼かれ 灰になってしまえばいい
まだ無様を晒すなら 消えたいと羽を引き抜く

傷口から零れた血が 砂になってしまった時
中を通り過ぎていく 感覚の名を思い出した
[Bメロおわり]


[間奏]


[サビ]
こんなにも私が寂しいのは
きっと愛の所為だった
空(あなた)が優しいから
まだ諦められない
[サビおわり]

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

片翼[曲募集中]

こんな詩ですが、個人的に思い通りの形に落とし込めたのでどなたかが曲をつけて下さったら本望です。あといっちょまえにAメロとかBメロとか書いてますが音楽素人の私が雰囲気で割り振っただけなのでイメージに合わなかったら無視して頂いて構いません。

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閲覧数:85

投稿日:2010/11/20 23:13:21

文字数:625文字

カテゴリ:歌詞

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