生きて

作詞 Giah

生きて 生きて
ただ息苦しい時を重ねて
いつかこの苦しみも忘れられるだろうか

春の穏やかな桜咲き誇る
とある病室でのこと
僕のとなりにはいつも君がいて
そっと笑う

君の手のひらが僕の手のひらを
ぎゅっと握りしめたとき
きみのぬくもりが
やけに優しくて
ごめん ごめん
死にたくなった

二人で出かけた日
駅のホームで
「寒いね」って初めて手を握る
あの時の温度を忘れたわけじゃない
だけど だけど

生きて 生きて
その手のひらから溢れるエールを
僕は応えられるのだろうか
僕は 僕は
まるで人でなしのようだ

僕の誕生日
君が部屋に来て
僕にくれたメッセージ
その優しさを素直に喜べない
僕は本当最低な奴だ

愛を伝えた時
手紙渡して
君は恥じらいながら受け取った
その時の笑顔は忘れられないけど
本当ごめん

生きて 生きて
まだやりたいことが山ほどあるけど
僕は全て諦めたいと思った
この先どんな幸せが待っていても

生きて

生きてみたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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生きて

閲覧数:38

投稿日:2026/02/23 15:11:11

文字数:439文字

カテゴリ:歌詞

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