目覚めた軌跡の日 白昼の中
望まれて願われて たどたどしい
触れていた たくさんの悪意と希望
気付かぬまま 知らぬまま 朽ちていくように

一歩 百歩 踏み重ねてきた
過去と今が連なって
一年 十年 振り返るころに
後戻りは許されぬことを知る

待ち望む夜 味方にして
伏せては散る 幼き声を
眩い日が 消し去るなら
あれが世界 まだ師は近く

眠れる才能を疑わない
それもまた才能と信じている
薄れていく加護にまだ縋って
何者にもなれない私(あなた)がそこにいる

百歩 千歩 留まることなく
這いながら紡いできた
百年 千年 その先を見つめ
後戻りは昨日の思い出

過ぎ往く日々 味方となれ
軽々しく起こす身体を
溶ける闇が包むのなら
それは世界 まだ師は近く

迫りくる夜 味方であれ
消えゆく日々 見方を変えて
それでいいと 紡いで征く
それでいいと 受け入れたなら
幼き声が 大人となる
これが世界 もう師は遠く

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【歌詞】未来は

先生にお手紙を書くとしたら…と元気で過ごしていることを伝えようと思い歌詞にしました。

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投稿日:2024/01/30 22:19:03

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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