君のいた街

投稿日:2017/03/10 00:24:23 | 文字数:369文字 | 閲覧数:11 | カテゴリ:歌詞

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君のいた街


揺らいだ体温 沈む街 君を探してた
突き刺さる雨 すれ違う人に紛れて

濡れたすべり台 雨の中 誰かを待っている
誰も来ない 独りきり 私と同じだね

壊れかけの感情と
あの頃の残響
もう一度だけなんて
呟いて

君を
嫌いになってしまったら
きっと楽になれるはずなのに
どうしても忘れられないの
私は浮かんでる


歪んだ愛と 軋む街 君を待っていた
誰も来ない 当たり前 あの日と同じだね

不安定な心音と
あの頃の温もり
あと少しだけなんて
届かなくて

君を
嫌いになってしまったら
きっと楽になれるのに
あの時の言葉にいつまでも
しがみついてしまってる

君と行ったあの映画も
君と揺られたあの電車も
今じゃ辛いだけの思い出
私は浮かんでる


あの日繋いだ手と手も
あの日重なった唇も
全部 忘れてしまえたなら

作曲っぽい事やってます。

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    by のいずさん

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