いつの日か 赤い眼に見惚れていた
残酷な死を選ぶ悪魔と
契約違反を犯していた
これが何度目の警告ですか?
「怒り」も「憎しみ」も
あいつらを愉悦に浸らすだけ
怖気づいても 死のうとしても
愉悦に満たされて朽ちていくだけ
目に映る僕は何者でもない
楽して生きても五感は消えない
正解が見えないフィロソフィー
消えては現れてを繰り返している
「何がダメなんだったっけ?」
契約者が持ち合うピストル
死んでもなお消えない幻想
知らぬ間に冷めているテンション
世界のために放つsephiroth
「愉悦」も「快楽」も
アイツラは笑って見ている
歯向かっても 意味がないと
気づくには遅すぎただけ
目に映る僕は悪魔に侵された
世界を救いかねないヒーロー
限界が見えないフィロソフィー
死んでも死んでもなお立ち向かっている
血に飢えたら人を狩る
返り血が恐怖で乾いていく
夢を叶える為に、叶える為の、
武器を持った悪魔
何をしても、頭から離れない
ずっと、ずっと、貴女だけを好いて
今でも貴女が悪魔なら
もう何をしても僕はヒーローになれる
夢を喰われた僕は何者なのか
死んでも生きてる事が不幸に
なっていく感覚が怖くて
どうしても貴女が視界によぎる
目に映る僕が何者なのか
死のうとしても、もう死ねないのは
君との契約のせいだろう
だから僕は貴女と同じ“悪魔”だ
きっと、目に映る僕は何者でもない
楽して生きても憎悪は消えない
限界の先に見えたセフィロソフィー
また僕は生き抜く道を選んでいる
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