作詞が得意です。 作詞リクエストも大歓迎です! 毎週月曜日投稿を目指します!
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投稿作品25
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腐っても僕は凡人だから
努力しても報われないし
頭良いやつの言うことなんか
少しも理解はできない
腐っても僕は凡人だから
何をしても意味がないし
人が死んだってニュースを見ても
「かわいそう」としか思えない
だからって何ができるとか
あの時こうしてりゃ良かったとか...生願
-
どんな どんな 話が降ってきて
ほら ほら 裸足で踏み入って
壊れそうな 危険に参っちゃって
夜な夜な ひとりでに泣いていて
oh yeah 悲しみは いつだって
消えない古傷になって、
oh yeah悲しみが いつになって
放たれ消えても
平凡な
時の中にいて...冗談でしょ
-
ある日、僕は外に出て
銃口を頭に突きつけた
誰かに分かってほしくて
僕の存在を確かにしてほしくて
不特定多数の視線には
僕なんて映りはしないのに
自分で自分を認めなきゃ
それ以上壊れる気がして
ねぇ、目を逸らさないでよ
僕はここにいるよ、と叫んでいる...映った無責任に
-
お前らしさの欠片もない
まるでblueLightに溶かされたような
走りたくて走ってない
いつ止まればそこまでいける
これが最後の忠告です
私の言うことを聞きなさい
どこまでも君は皆の人形
逃げることは許されない
命令文にて従う余地も
こっちは微塵もありはしないから...消えてよ、MaRiONetTE.
-
response&review
口に合わない
赤と白のアルコールが
残酷なほど溶け合って
“それ”を不味くする
despawn&survived
割に合わない
死と生の対価が
凄惨な事ほど目を向け合って
“それ”に慈愛を求める...contradiction
-
見えない未来に
あと少しだけ
手を伸ばして欲しかった
つまらない未来でいいから
まだ生きていてほしい
そう
願う けど
叶いそうになくて
変わり果てた君の顔を
優しく優しくなだめて...第六感
-
境目が見えてきた
それでも
視界には僕たちが
遮る
次第に私たちは
退屈を
覆すような
光で溢れていく
犠牲者のフリに呆れ果て
アイツが醜悪の成れの果て...犠say←神←解体(仮)/極惡非道(仮)
-
音もなく消えるMirageが好きだったような
まぁ どうでもいいけど
いつになく静かな街に飲まれたようだ
別に 変わりわないね
慰めって惨めね
始まりって悲しいね
懇願するほど痙攣して
夢喰いがまた仇になって
燦然と光る星になって
願望もリソースもありゃせんわ...射程圏内
-
造形は
変わりゆく命のfinal form
滑稽な
行く先に出会うTravelers
風が異常な
世界で
What can I make
誰が決めた
未来のrecipe
光を手繰る その先に...abnormal
-
作戦自体は絶不調
身に纏うタグもアンチも
いつしかそれが「当然だ」と
言い返せばまた廃れていく
あーぁ
夢さえ見なければな
こんなにも愛することも
なかったのに
誰のせいで
もしや...独りの孤児(ひとりのみなしご)
-
比較的好奇心が
際立つ未来のような
比較的好奇心は
それこそ全てが
無謀に思えるような
光を希望のない者たちに
散々逃げては気取っていたのに
世界中の願いは絶えず廃れて
叶える気すらないのに
そうだね。でも...最期の日だけでもあなたが欲しい
-
「夜は好きかい?」
君はどう想ってるのかな
私のこと
好きになってくれたのかな
一方的な愛にならないでいる
この夜に
初めて愛を誓った
綺麗な灯りのつく夜に
酔い人のうめき声が疾走る(はしる)
君の血を分けてくれるなら...夜に惚気ナいはズナい。(きみにほれないはずない。)
-
いつの日か 赤い眼に見惚れていた
残酷な死を選ぶ悪魔と
契約違反を犯していた
これが何度目の警告ですか?
「怒り」も「憎しみ」も
あいつらを愉悦に浸らすだけ
怖気づいても 死のうとしても
愉悦に満たされて朽ちていくだけ
目に映る僕は何者でもない
楽して生きても五感は消えない...sephilosophy
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「迫真の演技でも騙せるわけないでしょ」
秘密を知った最上級の“好き”に賭けてみる
今頃、フリーダイヤル重ねて誰かの番号へ
繋がって、ハイ友達 なんて上手くいかないか
チャンスは巡るんじゃなかったのか
いつの日かの僕は、まだ孤独すぎる僕には
裏切って育った不信の蕾が
幻覚みたいに触れられない夢みたいに...自分勝手
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寄っといでや
思ひ出の幻像
宵と出でや
仲良うせんと
余韻の犠牲者
確りせぇや
終夜(よもずがら)踊り明かしゃんせ
あゝ 身体が浮き立っているわ
あゝ 鬼さん此方(こっち)までおいで
あゝ この門を潜れば...再火祭(さいかさい)
-
君は、“それ”を綺麗と言った
でも僕には残虐に見えて
君に合わせて、嘘をついた
これで、いい。いいんだ。
赤い液体を飲み干して
冷たい身体に爪を突き立てて
皮膚を貫いていく
君に合わせて、嘘をついた
これで、いい。いいんだ……よな?
なぁ、そろそろ、本音を聞かせてくれよ...善に成りたかった者へ