比較的好奇心が
際立つ未来のような
比較的好奇心は
それこそ全てが
無謀に思えるような
光を希望のない者たちに
散々逃げては気取っていたのに
世界中の願いは絶えず廃れて
叶える気すらないのに
そうだね。でも
自分の最後の日くらいはあなたが欲しい
ずっと自分のそばで見守っていて欲しい
だから 最期の日だけでもあなたが欲しい
それは世界を壊した自分のただ一つの願いだ
離したくなくって もう
それは魅力を放つ魔法
のように輝いた太陽
あなたを知っていくたびに もう
どこにもない希望を探して歩いて
疲れてしまったから
左に苦悩の念を抱えて
右は千の願いを叶えて
世界中の声は絶えず衰えて
全部知ってしまったから
そうだね。でも、
この世の最後くらいは楽しくあって欲しい
今日が最後じゃなくてよかったと笑い合っていたい
あぁ いつの日かのcryが鳴り止まないように
何か一つでも誰かの為であっていたい
名前も知らないあなたに
謙遜も懺悔も聞きやしないのに
ずっと問い続けていた
「自分が何者なのか」
初めて会えたことに感謝を
始まりに逢えたことに「ありがとう」
何もしないから 何もできないから
すべてに終止符を
そうだよ、
そうだよ。
でもね、
まだ愛し合っていたい
誰かの最後の日くらいは幸せが欲しい
それを当たり前のように過ごせる未来が欲しい
だから 最期の日だけでもあなたが欲しい
これは世界を壊した自分の願いだ
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