ひらり落ちるひとひら 空に舞うことなく
周りの紙吹雪のひとつとなって 地面へと落ちる

【A】
風に運ばれ踊るひとひら
あれが綺麗だと 心から思っていたの
【B】
それぞれひとつのひとひらには目もくれず 行きつく先も考えず
ただ舞い落ちる姿が綺麗だと思った

【C】
ひらり落ちるひとひら 空に舞うことなく
周りの紙吹雪のひとつとなって 地面へと落ちる
届かなかったひとひら 手放したくないよ
溢れて来るひとひらは 外から見ればとても綺麗ね

【A】
夕暮れの中でひとり佇む
ブランコに揺られ 地面の彼らを見つめる
【B】
舞い落ちるときはあんなに綺麗だったのに 今はすでに泥まみれ
もう誰もそんな姿見向きもしないね

【C】
ひらり落ちるひとひら 空に向かうことなく
周りの紙吹雪のひとつとなって 地面へと落ちる
届かなかったひとひら 届いて欲しかった
ドラマみたいなひとひら 外から見ればきっと綺麗ね

【D】
「変わりたい…」 そう願ったはずなのに
苦しい 悲しい 辛い 悔しい
閉幕(カーテン・フォール

【C】
ひらり落ちるひとひら 空には目もくれず
周りの紙吹雪のひとつとなって 地面へと落ちる
届かなかったひとひら もう地面に落ちた
離れてしまったひとひら 外から見ればずっと綺麗ね

【E】
いつか振り返ったとき いつまでも綺麗に舞い落ちていますように
「ありがとう」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ひとひら

初めて作詞した作品です。至らないところばかりだったと思います。それでも、作品を読んでくださった方、本当にありがとうございます。これからも機会があれば投稿したいと思います。

閲覧数:205

投稿日:2010/06/11 01:35:07

文字数:593文字

カテゴリ:歌詞

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