【A】
プルシアンブルーの空は
孤独な金星のすみか
プラチナのオルゴールが
キラキラ時をいざなう

【B】
あの日の口づけ あの眼差し
一瞬の光 儚く香るマグノリア
硝子の小箱にしまった遠い記憶
何度も指でなぞった

【C】
正反対のベクトルで駆け引きして
手放してしまった遠い季節たち

【サビ】
奇跡と呼べるくらい途方もない確率で
交差した息と焼き付いた感覚
軌跡を描きながら混ざりあった2色は
朝焼けへ続く 続いていく

見上げれば ほら
もうすぐバーミリオン…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

紺青から朱る

デスクに座り、ふと隅を見やるとそこにあった。
書類のチェックに赤色、ダブルチェックに反対側の青色を使うと、とても便利だ。


○菱鉛筆さん、いつもお世話になっておりますm(__)m

【C】からサビにしても良いかもしれません♪

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投稿日:2025/06/11 23:32:33

文字数:234文字

カテゴリ:歌詞

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