あの日最後に交わした言葉。
君は覚えてるのかな…?

いつも通りの一日。けど、あの日から何かが欠けていったんだ。
そう、あの日から…。
君はいつも僕一人を置いてどこかへ行ってしまう。
あの時も。
僕がちゃんとしていれば、しっかり者だったら…
なんて考えてしまうのは僕の悪い癖かな?

もう起こってしまったことはどうにもならない事くらい、僕にもわかるよ。
だからこそ、僕は歌うよ
君の〈未来〉(あした)を願って

僕にできることはないかもしれない。
でも僕は歌というものがある
誰にもまねのできない僕の歌
だからこの歌にのせて君へ届けよう。
願わくば君の素晴らしき明日を願って…

日が経つにつれて、欠けたものへの恐怖心が強まった気がする。
それはこれから起きることを意味してるんだろうか…
なぜ僕じゃなく君だったんだろう。

‐神様どうか彼女じゃなく僕を‐

なんて願ったら叶えてくれるのかな…?

今日もまた僕は歌ってる。
いつか君が目を覚めることを祈り、泣きながら歌うよ
タイムリミットが近くなのは僕だって分かってる。
だからこそ、君の為僕は歌うよ。


「逝かないで、帰ってきて。」
なんて言ったところで君は逝かないでいてくれる?
無理なことくらいわかってる。

でも、もしこの歌を止めてしまったら、僕は一生後悔する。
そんなのは嫌なんだ。
だから、最後に歌わせて?

‐ありがとう‐

この気持ちを…


僕は、君の分まで一生懸命生きて歌い続けるよ。
君が好きでいてくれたこの声をみんなにそして君に届けていくよ


‐願わくば天国にいる君の笑顔を祈って‐

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

願わくば…

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投稿日:2013/09/08 10:37:02

文字数:681文字

カテゴリ:歌詞

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