これはとある少女のお話
これはとある少女のお話
悲しい結末を迎えた話
最悪の結末はー
恵まれた容姿恵まれた頭脳裕福な家庭
文武両道才色兼備何から何まで恵まれた少女
でもね少女は一つだけ、全く恵まれなかった
たったたった一つだけ恵まれてなかっただけだった
それが恵まれなかったことで
少女の幸せなはずの運命は
ーいとも簡単に覆った
少女は愛されなかった
両親にも兄弟にも
少女は愛されなかった
先生にも学友にも
少女は愛されなかった
誰にも何者にも
少女は愛されなかった
愛してくれたのは
電波で繋がった人達だけ
少女の性格に問題があった訳じゃない
勿論周りがおかしかった訳じゃない
少女が何かをした訳じゃない
勿論少女が何かに巻き込まれた訳じゃない
何かがおかしかった訳じゃない
何かが壊れていた訳じゃない
少女が不幸だった訳じゃない
むしろ少女は運にも恵まれている
ならば何故少女は愛されないのか
ーこれは呪い
これはきっと呪いだろう
これはきっと呪いだろう
誰かが少女に呪いをかけた
誰か何の為に
親か兄弟か学友か
前世や来世で何か遭ったのか
それは分からないけど
少女は愛されないだけならまだ良かったのだけど
やがて憎まれるようになる
少女を傷つけて苦しませ濡れ衣を着せて
やがて愛されない少女はー
ー壊れる
愛されない少女はやがて感情が亡くなる
愛されない少女はやがて痛みを感じなくなる
愛されない少女は何も感じなくなる
まるでロボットのように
何も感じなくなった少女に
どうせっせればいいのか人々は
話し合った結果こうすることにしました
ー資源は有効利用しないと
少女から奪い取っていく
肌を髪を
少女から奪い取っていく
骨を筋肉を
少女から奪い取っていく
内臓を瞳を
少女から奪い取っていく
何から何まで
やがて美しかった少女は
水槽の中に存在る
但し今その少女は
ー脳しか無いけど
何もかも奪われた少女は
何もかも奪われた少女は
何もかも奪われた少女は
水槽の中で生きている
何もかも奪われた少女は
何もかも奪われた少女は
何もかも奪われた少女は
脳だけになって生きている
何もかも無くした少女が
唯一残してたものは
自身の脳とたった一つの感情
ーせめて、私を使う者が私を愛してくれる人ならば良かったのに
ーそうだ
数日後の事でした
少女の脳が欲しいという人々が現れました
周りの人々は勿論
少女を売りました
ーそれが少女が打った最期の手とも知らずに
彼らは
少女を唯一愛した
電波で繋がった人達
少女からの最期の
願いを叶えました
ー私を本物のロボットにして
そこに在ったのは脳ではなく
とある一つのPCソフト
そこには少女の姿はなく
あったのは一つのPCソフト
ーさあ私を使ってください
数年後の事でした
とあるPCソフトが流行りました
そのソフトの名は*****
パッケージに書かれた売り文句はー
感情の無い私に
魂を吹き込んでください
ーせめて、私を使う者が私を愛してくれる人ならば良かったのに
ーそうだ
私がロボットになればいい
私に何をしてもいいです
歌を歌わせるのも踊らせるのも
私に何をしてもいいです
コスプレさせてもメイクさせても
私に何をしてもいいです
引き裂いてもエッチな事しても
私に何をしてもいいです
ーあなたが私を愛してくれる限り
愛に飢えていた訳じゃないですよ
ただ
愛されるという感情が知りたかっただけです
感情の無い私に
魂を吹き込んでください
これはとある少女の…(仮)
小学生の時作った歌詞だと思った?
残念!リアルに金曜から書き始めてた歌詞だよ!
タイトルは仮。だからセンスなくても文句言わないでww
これはガチで動画作ってみたいなぁ…
ボカロはミクでww
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