ずっと歩いて道に迷ったとき
目の前に分かる道なんか無くて
何が正しい道かなんて 誰がわかるんだろう
いつか訪れる岐路に立ったとき
自分が出した「こたえ」で進みたい
それがたとえ 後悔するようなことでも
何もしなかった後悔なんてしたくない
自分が自分で居られるとき
悩んでいる時なんだろうと
それは苦しいことなのかもしれない
キレイなことばかりじゃない
誰かを信じられなくなったとき
何を信じればいいかなんてわからなくて
心に降りてきた闇は
きっと僕の心に棲み続けるんだろう
ずっとそれを抱えて生きていくんだと
そう思っていた
昇った朝日は 思ったよりあたたかくって
僕の後ろに影をつくっていた
ずっとついてくる影は
寂しくてくっついているみたいだ
信じなくたっていいよ
キミも一緒に歩いていこうか
悩んで 考えて いつか自分を知ったとき
迷いなく歩いていくだろう
いつか目の前の見えるもの
きっと世界が広がる
答えのないこたえを
僕はこれからもずっと探し続ける
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