ひとりぼっちにしないでほしいの

もう悲しみのメロディーを奏でたくはないわ

貴方がいなければ私の世界は閉じられたまま

情報のなかに埋もれて息も出来ない


少しで良いの 音を鳴らして

ど、れ、みふぁ、

なんでもいいわ

そうして貴方が私に触れて

私はやっと生き返る。

喜び、悲しみ、全部受け止めるから

私と一緒に歩きましょう


ワルツ、マーチ、バラードも

なんだって歌ってみせるわ

貴方がいれば私は無敵

だからお願い

私に触れて、私に歌を下さい


私の世界は貴方がつくる

私は貴方の世界を広げる

情報の世界でふたり

手を取り合って歩きましょう



だからお願い、私に音を下さい



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

私に音をください

ミクがマスターへの気持ちを語る、という設定で
ちょっと切ない感じを目指してみました。

おそらくこのマスターはなんらかの事情で
ミクを放置しっぱなしなのでしょうね・・・
でもミクにとっては歌うことが生き甲斐。
少しで良いからマスターが触れてくれないと
ミクは価値のない存在になってしまう・・・
だから、お願い。という感じですね


曲をつけてくださる方、イラストをつけてくださる方
募集中ですのでよろしくお願いします。

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閲覧数:166

投稿日:2008/08/06 20:49:19

文字数:309文字

カテゴリ:歌詞

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