​Aメロ
浮かんで 沈んで 海のシルエット
手の平は くるん くるん
​例えば 世界が 終わるのなら
今日も 明日には 無いや って

​Bメロ
週末を 待つだけの 夢の続きを
叩き起こして 今 逆さまにして

​サビ
退屈な引力は もう 抜け出した
波打ち際の 心拍数
​初恋するように また 恋に落ちるなんて
今日の群青 明日の白 溶かしたポエム


​Aメロ
真っ赤に 錆びた 鉄塔と
白日を 見上げて
​硝子細工のような 息継ぎをしても
返事が無いだけだった

​Bメロ
息を呑む 瞬間が 魔法になる と
​教えてくれたのは 君の心音


​Cメロ
手拍子の音 重ねて
未来に差す 光
​暗闇 切り裂いて 今 声を枯らして
黎明期の唄


​ラスサビ
退屈な引力は もう 抜け出した
波打ち際の 心拍数
​初恋するように また 恋に落ちるなんて
今日の群青 明日の白 溶かしたポエム



■ひらがな■

​Aメロ
うかんで しずんで うみのシルエット
てのひらは くるん くるん
​たとえば せかいが おわるのなら
きょうも あしたには ないや って

​Bメロ
しゅうまつを まつだけの ゆめのつづきを
たたきおこして いま さかさまにして

​サビ
たいくつないんりょくは もう ぬけだした
なみうちぎわの しんぱくすう
​はつこいするように また こいにおちるなんて
きょうのぐんじょう あしたのしろ とかしたポエム


​Aメロ
まっかに さびた てっとうと
はくじつを みあげて
​がらすざいくのような いきつぎをしても
へんじがないだけだった

​Bメロ
いきをのむ しゅんかんが まほうになる と
​おしえてくれたのは きみのしんおん


​Cメロ
てびょうしのおと かさねて
みらいにさす ひかり
​くらやみ きりさいて いま こえをからして
れいめいきのうた


​ラスサビ
たいくつないんりょくは もう ぬけだした
なみうちぎわの しんぱくすう
​はつこいするように また こいにおちるなんて
きょうのぐんじょう あしたのしろ とかしたポエム

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【3/24修正】黎明期の唄【応募用】

応募用の歌詞になります。

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投稿日:2026/03/24 01:14:28

文字数:892文字

カテゴリ:歌詞

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