グランドの隅から見てる
彼を撮ることできない
肩を落としているの
見てるだけで胸が痛む
校門で偶然出会い
今何撮っていると聞かれた
天気いいから丘の上行く
ついていっていいかと聞かれた
急な展開
心急上昇
彼が何か言ってるが
入らない
夕陽落ちる
写真撮る
彼もスマホで撮ってる
彼と二人でいっしょいるなんて
夢じゃないかと疑っちゃう
夕焼けを
撮ったの見せると
彼がすごいと褒めてくれる
スマホじゃダメだな
カメラいいよね
彼が少し微笑んでた
今日も天気いいから行くの?
彼に話しかけられた
丘に向かいながら
カメラのこと話してる
つい早口になるけど
彼がニコニコして聞いてる
彼が話しかけてくれているから
少しずつ私も話せるの
私のカメラをのぞいている彼
それにあなたへの想いつまってる
彼と話すと
彼が笑うの
彼は元気な方がいいな
カメラことしか
言えない私は
つまらないよね
でも嬉しい
私のことを
知らない彼は
なぜ私といっしょにいるの
一枚残した写真の笑顔
もう一度見たいな
夕日に願う
丘に着くまで上機嫌な彼
カバン中から取り出したそれは
彼の手にピッタリと収まった
一眼デジカメ持って笑ってる
びっくりさせようと
ないしょしていた
にっこりしながら私見てる
おそるおそると
構えるカメラ
覗き今シャッターを切ってる
彼のカメラを
少しいじって
夕日きれいに撮れるといいな
無邪気にはしゃぐ
彼を見ている
あたたかい光満ちてくる
ファインダ通して
彼を見ている
急に振り向きピースをしてる
驚き思わず
シャッターを切った
あのときと同じ笑顔してる
これからずっと
いっしょいようね
彼が言うけどカメラのこと
わかっているけど
顔が赤いのは
夕日に照らされてるせいなの
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
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小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
あぁ
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動けないまま
あぁ
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またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
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星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
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ゾカ
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