ゆらゆらと 白銀の世界へ
漂う僕ら  君は黒



青いサカナ 舞い降りて
黄色い光が 中を舞う



やがて彼らは消えていく
音という文字を残して



こうなることは分かっていた
でも信じることができなかった
君が去ったあのときを



網膜に張り付いたまま
思考が停止した僕らの生命



やがていつかは消えるであろう
細々とした光をともして



やがて時間が過ぎ
気がつけば年が過ぎ
僕らは孤独になった



この世界、音と色彩が消えたとしても
僕らは君の中にいる



いつも巡らせる理想と現実
嘘であってほしいと願う




僕らは色あせた
僕らは生きることさえ失った



君と会える日がくるだろう
小さな希望、糧にして



僕のリミットが消えていく
さようなら、僕らの生命
僕の想い、届いたかな?



いまでも忘れない、君がいたあのときを
最後の言葉、言えなくて、僕は光を失った。


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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色彩光と僕。

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投稿日:2011/01/02 23:07:40

文字数:404文字

カテゴリ:歌詞

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