身を乗り出して覗き込む
あわせかがみの向こう側
単調な世界が続いてる 万華鏡みたいな同じ世界
手をのばして触れたガラス
冷たさは徐々に消え去り
生ぬるくリアルな温度 だけど世界は同じで

眼を開けて見つめれば
オレの中に広がっていく
同じだった あの世界に オレを含めて
続いてく

あわせかがみの中は
いつだって繰り返しの街
降り積もるこの感情も埋もれるほどに
あわせかがみの中は
いつだって変わらぬ夢
過去も未来も今も全部巻き込んだまま
閉じ込める

あわせかがみの向こう側
泣いてる君のその瞳
ひび割れたガラスの破片
オレの頬に 伝う雫 なぜかさみしい
届かない

あわせかがみの中は
いつだって繰り返しの街
降り積もるこの感情も埋もれるほどに
あわせかがみの中は
いつだって変わらぬ夢
朝も昼も夜も全部巻き込んだまま
永遠に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

あわせかがみの向こう側

短いです。

閲覧数:147

投稿日:2009/03/02 17:26:30

文字数:368文字

カテゴリ:歌詞

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