つめたい配線 繋ぐのはマゼンタ
その世界 奥底で背を向けるきみ
ゆらりら

朝と呼ぶには昏い 夜と呼ぶには淡い
泡みたいな時間でいきていたいな

どこから切ったって 鋏の温度はおんなじ
澄ませた耳をしずかに抉っていくの
その牢獄でみていてね


さいごの配線 途切れてくマゼンタ
この世界 おっこちて追憶のきみ
ゆらりら

みていてね

ゆらりら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

マゼンタ

つみびとのきみ
わるもののぼく

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投稿日:2010/11/28 03:04:05

文字数:173文字

カテゴリ:歌詞

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