歌詞募集で「語感を重視」なんて主観っぽく聴こえてたかもしれないので、
こちらの作詞法をおすすめします。
私もだいたいこんな感じです。
3ステップ。


①ハナモゲラ
デモ音源のガイドメロディに沿って適当に歌ってください。
歌う時、意味を考えないでください。意味のある言葉にしないでください。
「うぃーしゃうぇふにーえーらむえあまー...」
みたいに、洋楽っぽく、気持ちよく歌ってください。
ここで「歌って」と書いてるのは、文字通り「歌う」です。
小さくてもいいから自分の口を動かして、本当に声を出してください。
pcやスマホ、ノートに書き込むのは「歌いながら」です。


②空耳
「うぃーしゃうぇふにーえーらむえあまー...」の中から、
「○○っぽく聴こえる」というカ所を探してください。

例:
「うぃーしゃ」→「意志は」
「えあまー」→「絵馬が」


③連想ゲーム
空耳化した言葉から連想して、前後の言葉をつなげていきます。
できるだけ「うぃーしゃうぇふにー...」の母音の響きが変わらないようにしてください。
この段階での言葉の選択を駆使して、描きたい世界観や物語を描いてください。
母音の響きをどの程度優先するか、熟考することになると思います。
腕の見せ所です。



この方法でやっていただければ、
理論抜きで語感重視の歌詞になると思います。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

語感重視の作詞法「ハナモゲラ」

口の開き方だの、言葉のアクセントだの、
そんなこといちいち計算しながら作詞する人なんているんでしょうか。

作詞は「目」じゃなくて、「口と耳」でやるもんだと思うんです。

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投稿日:2026/06/06 13:27:37

文字数:577文字

カテゴリ:歌詞

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