美しいものを見るたび僕の心は捻くれていった
こうありたいって固定概念が僕を締め付けていた
自分を好きになりたいという気持ちは人一倍強かった
そのせいで人一倍自分を嫌いになった
怖いくらい暗い世界 全ては無神経な世界のせいかい
自分を棚に上げすぎて 大切なものさえ見失ったんだ
怖いくらい弱い僕を 誰が嘲笑おうがもう馴れた
自分を肯定できないから 生きることも苦しいんだ
もうやめてしまおうかな
輝かしい人を見るたび僕の心は廃れていった
こうなりたいって期待と不安が押し寄せてくる
自分を好きになることすらまともにできないから
君のことを素直に好きになれなかった
深い不快狭い世界 全ては批判的な僕のせいかい
自己防衛のはずだった 周りを傷つけてしまった
自分を否定することだけ 妙に上手くなっていった
もう消えてしまいたいや
「君を待ってる人がいる」 僕は助けを待っている
どこを探しても誰も居ない 探そうともしていない
届かない物に手を伸ばして 目の前の物は捨ててしまえ
気に入らないこの世界の不条理 全部全部僕が間違っているのかな…
痛いくらい弱い自分 全ては無気力な僕のせいかい?
世の中甘く見すぎて その罰が今更帰ってきたのかな
悲しいほど強い君を 僕は好きになってしまったんだ
自分を肯定できないから 誰かを否定してしまうんだ
もう枯れてしまえこの命
それでもまだ根は腐っちゃいない 絶対腐ってなんかやらない
天に届くほどにしぶとい花を咲かせてやろうぜ僕だけの手で
明けない夜があるのなら 日の出を眺めてみよう
確かに日はのぼるのだと この目で確かめようぜ
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