雪解け水のしたたる頃
僕が握ってしまった欠片
追いかけ続け
届かないと知っていても
僕はただ想っている

初めて知ったあの日は
いつも通りのつまらない日
君の声で 僕の心は
微かにでも確かに
動いていた

雪解け水が落ちた時
僕の握ってしまった欠片
追いかけ続け
届かないと分かってても
僕はただ想っている

初めて知った事実は
いつも通りの様な違う日
君の姿で 僕の心は
微かにでも確かに
泣いていた

雪解け水がない頃
僕の握ってしまった欠片
届かないと知りながら
僕はただ想い続ける

知らない君の笑顔や
知らない君の言葉は
全て違う人に向けられてる
そんなこと分かってるけど

誰かが言った
『あの人が幸せなら私も幸せ』だなんて
そんなこと思えないから
僕の心は更に揺らぐ

太陽照らすあの日は
僕を励ましているようで
悲しみがつのり
僕は雨を流した

太陽照らすあの日に…
僕は雨を流した―

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

雪汝

彼は永遠の片思いと分かっていながらもその人(好きな人)に恋人がいないことを信じていた、そんな切ない恋。
その人に会い、恋をしたのは春の雪解け水がしたたる頃でした。
そしてその人に恋人がいたことをその年の夏知りました。
顔を見ているだけで幸せだった彼。
―どんなに想い続けても僕のこの想いは一生届かない…届けない

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投稿日:2012/06/30 17:01:54

文字数:400文字

カテゴリ:歌詞

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