私はおまえをゆるさない

とつぜんにわたしは消えた
私の道は突然とだえた
そこから元の道に戻るのは
辛くって苦しくって

幸せな日々は 突然
うたかたに消えてしまうものね
これまでの日々が 
どれだけ大事なモノだったか
ほんとうによくわかりました

詫びて帰ってくるものはないの
救われたと思ってもらったら 困るわ
どれだけ非道いことしたと思ってるの
私はおまえを受け入れない


とつぜんに私は落ちた
歩いてたみちは太かったはず
そこから元の道に戻るのは
耐えられぬほどの想いで

これは業 おまえの業
それともこれまでの私の業なの?
ならばこれから
どれだけ大事にすごしていくか
ほんとうに


どうか私の心が間違うことがありませんように


でも 私はおまえをゆるさない



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「業」の読みは「ごう」です

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

不許

ご無沙汰しております、袖海です

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閲覧数:190

投稿日:2012/09/11 20:51:29

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

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