あの頃の君
輝きを持つ者の歌
置いてきたものなんてなくて
欲張りな君の強さなんだ
後悔なんてないでしょう?
何気ない日々を送った
寝不足だった登下校
旅をしようなんて思いもしなかった
虚な目で眺めてた教科書には書いてない
未来の話し
ららららららら…
ららららららら…
財布、スマホ、イヤホン
手放せない三種の神器
ヘッドホン派だったかな
好きな曲流れるコンビニで
一番くじでも引こうか
当たりが続いた祝福
1人歩いた逃避行
どんな時でもたしかに
寄り添った見えないもの
答えはすぐそばにあった
本当に好きなもの
とある魔法の話し
くれたの希望を
覚えてる?
君がつけてくれた名前
大事にしてるよ
まだ遠いスポットライト
背の低い僕に
光は届くの?と上を
見上げた
踊りたくなるメロディが
ぎこちない歌声となり
「初めまして」がやっと言える
これからだ
ありふれた希望のおかげ
名もない芽が出てきた
始まる光
ららららららら…
ららららららら…
ららららららら…
ららららららら…
あの先の君
輝きを持っているだろうか
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ひらり ひらり
名前もない季節が
いまほどけてく
春の風が頬をなぞって
まだ眠そうな街 揺らしてる
白い息が消えていくたび
昨日までを置いてくみたいで
道の隅に咲いた花に
なぜか少し似てたんだ
言えなかった気持ちごと...名前のない花 feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
見上げた空の果てどこまでも 広がり青色で染めていく
過ぎ去る冬さえ塗り替えて 暮らしも変えてゆく
花びら舞い散る坂道を ポカポカ陽気に包まれて
爽やかな風が吹くけれど どこか割り切れてない
逆らう勇気も持てなくて 首をかしげながら進むけど
これで良いかは分からない みんな同じはずさ
これから始まる未...【初音ミク】春の日差し浴びながら【オリジナル曲】

Masayoshi_n(恋のカレンダーガールP)
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想