きらめく光に 振り返れば
空の彼方 遥か向こうに
何か見える気がする
うろたえるほどに 心惑い
怖くなって 目を閉じたら
力を渡された

花微笑み 鳥渡る
傷ついても 戻れなくても
星を迎えに行く

滴り落ちるような
陽だまりを求めて
想い乱れるままに
この灯火を信じて
幸せの星は迷わない

重なる緑が 悩ましくて
下を向いた はずだけれど
何か感じられる
夢見た数だけ 心なくし
嫌になって 背を向けたら
言葉を投げられた

風囚われ 月走る
悲しくても 寂しくても
星を胸に抱く

包み込まれるような
ぬくもりを探して
想いあふれるままに
あの灯火を目指して
幸せの星は譲らない

花微笑み 鳥渡る
傷ついても 戻れなくても
星を迎えに行く

ため息が出るような
夜明けを待ちわびて
想い続けるままに
その灯火を護って
幸せの星は揺るがない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【初音ミク】星を迎えに

閲覧数:16

投稿日:2026/02/21 16:16:51

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました