青い空に描いた花
泡が弾けるような日々
夢幻を見ることは幼気が垣間見えることだ

眩暈がしたあの光景も
暗い夜のあの雷鳴も
脳裏に留めていたはずなのにどうして

鞄が軽い肌寒い日の
続きを探している

水面に映った影を見て思い出した
あからさまに足りないなって思い直した
今零れた涙も 吐き出したレトリックも
この海に溶け出しているだけだ

茜に染まった空を見て思い出した
「あした、またね」って言えることすら奇跡で
見つめている 僕らもいつか空の向こうで
燃える日が来るまで

朝靄のかかる5時半の
意味もなく青く澄んだ空は
僕に足りなかった何かを隠していたんだね

君の温もり 触れた指が
霞の中のヴェールをめくる

水面に映った影を見て思いだした
あからさまに足りないなって思い直した
今零れた涙も吐き出したレトリックも
パンザマストに乗せて届けばいいのに

茜に染まった空を見て思い出した
「あした、またね」って言えることすら奇跡で
見つめている 僕らもいつか空の向こうで
燃える日が来るまで

暗い真夜中に叩き起こすフラッシュバック
今聴いた音色を嫌いにならないように
忘れてもいいことと忘れたくないこと
この気持ちだけは留めておいてほしいな

夢幻とどこかまで 次の旅が始まる

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空は茜 Lyrics

『空は茜』の歌詞です。

閲覧数:68

投稿日:2025/08/30 19:22:31

文字数:544文字

カテゴリ:歌詞

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