A 少女は今日も屋上へ上がり
  地(した)の景色を見渡す
  この広い世界で
  自分のちっぽけさを知る
B 今 此処で自分が消えようとしている
  そのことに気づく人などいない
  道行く通行人は
  空(うえ)など気にせずに歩いている

サビ それが少し虚しくて
  それがとても空しくて
  私はまたこのフェンスを
  越えられずに 独りしゃがみ込む


A 少女は今日も屋上へ上がり
  空(うえ)の景色を見上げる
  この広い大空で
  自分の醜さを知る

B 今 此処で自分が息をしている
  そのことを喜ぶ人などいない
  天(そら)の人達よ聞こえますか?
  空(うえ)から地(した)はどう見えますか?

サビ 自分が一番大嫌いで
  自分が一番大好きで
  私はまたこの傷跡を
  越えられずに 独りしゃがみ込む

C 自分がここにいる理由を
  他人(ひと)を嘲ってしか証明できないなんで―・・・
  そんなの 嫌でしょう・・・?

サビ そんな自分が許せなくて
  そんな自分を赦して欲しくて
  私は今このフェンスを
  越えようと している

  「もういいんだよ」と誰かが叫ぶ
  貴方は昔の私ですか?
  「僕が君を許すから
   君も自分を赦していいよ」


  目が覚めたら其処は
  真っ白な病室(へや)でした
  誰かが私の横で
  笑いながら泣いてました―・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

屋上ダイブ

実話をもとにしたちょっと切ない物語。
屋上から見下ろしたり見上げたり・・・
貴方にはこの世界がどう映りますか?


メロディーラインはもう考えているので、近々そちらもうpします。
ただ、作曲が下手、またルカを所持していないので、楽曲をつけてルカに歌わせてくださる方がいましたら是非お願いします。

もっと見る

閲覧数:54

投稿日:2010/06/11 21:40:35

文字数:602文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました