半透明の彼方 


隠れたけど 
手の届きそうな程で  
見えずにいたから  
靄を払おうとした    

だけどさ やっぱり 
届かないから  
眺めることしか
出来ていなかった
  
どこへ向かうかは
決まっていなかった 
夜が明けてきたから
気が付いたんだ

離れていても
離れていても
すぐ傍にあるように
見え隠れしていた

遠くの景色に
溶け込んだ目印は
手招いているように
見えたのさ
 
手を繋いで 
そこまで行こう 
永く感じた
夜が明けたから  

離れていても
歩いていけるよ
雲の向こう 宙の中まで
見に行こうよ 

遠くの景色に
刻まれているものを
一緒に 手を繋いで
見に行こう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

半透明の彼方 歌詞

オリジナルボカロ曲「半透明の彼方」の歌詞です。

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投稿日:2025/01/25 21:06:28

文字数:305文字

カテゴリ:歌詞

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