雪どけた頃 何かが届く

思い出ばかりの 紅とは違い

貴方のことを 想うばかりの

季節はもう 戻ってこない


いつも願っていた 貴方の幸せ

それが 自分の嬉しさだと

信じていた


涙があふれる なんて

ありきたりな 言葉じゃない

自分の優しさを罪だと知った

何かが終わる 短い宴


戦争が嫌い 常識すぎて

直に触れること避けていた

大きすぎて 分からない けど

自分の想い より小さくて


いつか願っていた 自分への言葉

それが 貴方の本望だと

夢見ていた


手が届かない どうして

分かるはず無い 知ってるけど

箱に眠るのは記憶のカケラ

終わってしまった 宴の後に


そっと手をかざしてみた

光って見える 一つ一つは

自分にとっては毒なのだと

訴えてきている


だから


もう泣かない そうよ

貴方のために? そうじゃなくて

自分の痛みは自分で殺す

そう決めたんだと 桜散る頃

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

桜散る頃

初めて書いてみた物です。いろいろとおかしいところいっぱいです;;曲付けてもらえたら嬉しいなぁ・・・←オイ、歌詞が意味不明な気がしてなりません;;

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閲覧数:137

投稿日:2010/04/07 20:39:39

文字数:418文字

カテゴリ:歌詞

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