雪どけた頃 何かが届く
思い出ばかりの 紅とは違い
貴方のことを 想うばかりの
季節はもう 戻ってこない
いつも願っていた 貴方の幸せ
それが 自分の嬉しさだと
信じていた
涙があふれる なんて
ありきたりな 言葉じゃない
自分の優しさを罪だと知った
何かが終わる 短い宴
戦争が嫌い 常識すぎて
直に触れること避けていた
大きすぎて 分からない けど
自分の想い より小さくて
いつか願っていた 自分への言葉
それが 貴方の本望だと
夢見ていた
手が届かない どうして
分かるはず無い 知ってるけど
箱に眠るのは記憶のカケラ
終わってしまった 宴の後に
そっと手をかざしてみた
光って見える 一つ一つは
自分にとっては毒なのだと
訴えてきている
だから
もう泣かない そうよ
貴方のために? そうじゃなくて
自分の痛みは自分で殺す
そう決めたんだと 桜散る頃
桜散る頃
初めて書いてみた物です。いろいろとおかしいところいっぱいです;;曲付けてもらえたら嬉しいなぁ・・・←オイ、歌詞が意味不明な気がしてなりません;;
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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