音の泉を分け合う子らよ
時計の針が進むのを見るか
・・・
密やかに消え去る君が住まう街の
夕陽に影落とす絹のような雲を
おかしみに語ろう暗くなるまで

傍らで見守る輝ける瞳の
自慢げに蓄えた大切な宝を
心に変えよう星の力で

晴れ渡る太陽と月がくれた夜の
涙を拭い会う双子が見た空を
明日も眺めようこの広場で

僕らがいつか見たやさしい夢を

うつろに誘われて眠る日まで
・・・
恵の歌を故郷に返し
あなたは何処で何しているか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

未来に誘う恵の星

子守歌みたいに聴いている途中で眠たくなるようなメロディーが初めに浮かびました。
それに詩を当てようかなと、いろいろやってできたのがこの詩です。

もはや子守歌ではなくなっていますが、途中で眠たくなることには変わりない。たぶん。

もっと見る

閲覧数:114

投稿日:2025/05/15 19:16:09

文字数:213文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました