巡りて萌ゆる満開の桜
舞い散って

風が吹くたび揺れて
一面を染める春の色は
まぶしくて目を閉じてしまった
モノクロのだけ季節に
忘れ物ばかりな私は
世界に置いていかれそう

もっと素直になりたかった
もっと言いたいことが言えたなら
だけどうまくできないままで
そっと季節だけ過ぎ去ってゆく

揺れる満開の桜
同じように咲いて、同じように散ってゆくの
落ちる花びらの数は
振れる弱い心と不安な想い
いつかちゃんと言えるようにと
花びらを集む(つむ)

いろはにほへとちりぬるを
影が延びる
散らした後悔も全部今年の春が塗った

吹雪く満開の桜
同じように咲いて、同じように散ってくの
落ちる花びらの数は
私の紡ぎ出せなかった言葉
次は少しでも言えるようにと
花びらを集む(つむ)

春が来るたび

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

花びらを集む_歌詞

花びら集む

らしえ × 家から出ない倫

170BPM

https://youtu.be/TkMa3mY4X-U

もっと見る

閲覧数:64

投稿日:2026/03/28 13:59:53

文字数:347文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました