君と歩んだこの道を
僕はまた今日も歩き出す
私の隣に君はもういないのn…



いつも一人で歩く道
学校までの桜の樹の下
目の前で蹲る少年に会った



私は君に駆け寄り
助けを呼ぼうと慌てる
君は大丈夫だからって笑った



その笑顔にいつも助けられ
私達は恋に落ちたんだ



〈サビ〉
君を好きになる程に
私はまた心が痛むよ
君の治らない病気を知ったから…

君が苦しんでるたび
私は自分が嫌いになるよ
君の為に何もできない自分を…





君が永くは無いことを
桜の樹の下、僕に言う
君は辛いのにまた笑ってさ



私は君に近づき
泣きながら君の頬を叩く
君は少し驚き手で抑えてさ



その笑顔に絶望し
私達は会わなくなったんだ



〈サビ〉
君が私に笑うたび
私は君を嫌いになるよ
君がまた無理に笑うんだからさ

君が私を見るたび
私は見ないでと思うよ
私は君が弱るのを見たくないから



〈Bメロで合ってるかな←〉
君を叩き数ヶ月
君からメールが一通
メールの内容はありがの3字



〈最後のサビ〉
私は君に会うたびに
君が通う病院に走る
何度も蹲り泣きそうになりながら

君が私を見て笑う
機械音に消えそうな声
ありがとうと言って笑い泣き目を閉じた…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

恋哀歌



勢いで作ってしまった恋哀歌(れんあいか)。



持病のある男の子に出会い
その子が弱るのを見たくなくて
離れ離れになるものの最後にまた会う



待っていたかのように男の子は
力尽きてメールで3字しか送れなかったのの
続きをちゃんと言ってから死んでしまうという。



なんとも哀しい歌です。

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閲覧数:66

投稿日:2013/07/11 21:28:07

文字数:539文字

カテゴリ:歌詞

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