A
“彼方此方【あちらこちら】でよく聞くに
あの仲の良い村の兄弟【ふたり】
親に棄てられ逃げてきて
痛ましく幼気【いたいけ】な子達”
《間奏》
B
貧相な飯を食おうとも
文句ひとつ云わず薪【まき】を切り
妹の為尽くしては
幸がひとつ芽吹いている
C
或る日の夜、何気も無く
裏手に在った謎の宝
如何しようか、終【しま】いか?
兄弟【ふたり】は嘆く
『明くる日野党に売られるのだ』
S
行燈【あんどん】を抱え、些【すこ】し米を担ぎ
行き場も無く、啼【な】く、只、彷徨【さまよ】うだけ
枝に裂かれたか、米は亡くなっていた
湖東【ことう】に路頭に迷う最中【さなか】
兄弟【ふたり】は一つ、家屋に忍ぶ
B
掩蔽【えんぺい】に飯を食おうとも
終【つい】に魔女は兄に斯【こ】う誹【そし】る
『餌に這い寄る野良犬が!』
牢に於【お】かれ引き裂かれた
C
明くる朝に、兄が告げる
『私は”老婆”の手に掛かる』
如何しようか、そうだわ!
“老婆”が叫ぶ
罪科【ざいか】に痛む私を包む
S
行燈を抱え、些し罪を背負い
好【ゆ】く心は、只、今、此処に有るの
賊に追われたか、家は無くなっていた
幾日【いくか】も孤高に歩く果てに
兄弟【ふたり】は一つ、安寧を得る
A変
“彼方此方でよく聞くに
あの仲の良い村の兄弟【ふたり】
親に棄てられ逃げてきて
痛ましく幼気な子達”
“…不敵に笑う者が一人。”
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