がろあと言います。 歌は作れないので歌詞を作ってます。 バラードを想定したものが多め。 多用表現は暗喩・反復。 もし楽曲で使用して下さる際はコメントやTwitterでご一報いただけますようよろしくお願いします。 Twitterはプライベートですのでフォローする際はご注意ください。フォローしていただける際はご一報ください。ブロックされる可能性があります。
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「人に優しくしなさい」
なんて言葉はいつも
僕の脳裏に響いていた
きっと人間はいつしかそれを
当たり前と思って生きている
これは僕の我儘な
勝手な自己理論だ
人に優しく出来る人が
不幸である訳なんかない
分かってるんだよ...綺麗事
-
1A
悩める乙女のハッピーエンド
そんなセオリー踏んだ歌が嫌で
手を組み歩く夫婦すら
私には妬ましく思える
友達の恋煩いだって
興味が無いの 最低な話
1B
人並みの権利貰ってる
って言って強がってみたって...画壇の花束
-
1A
悩める乙女のハッピーエンド
そんなセオリー踏んだ歌が嫌で
手を組み歩く夫婦すら
私には妬ましく思える
友達の恋煩いだって
興味が無いの 最低な話
1B
人並みの権利貰ってる
って言って強がってみたって...画壇の花束
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0S
淡い恋 それは突然
あれきりの関係 浮かぶ顔と
漠然とした予定は
眼前の光の前に消えた
どれだけ式を並べても
『君』という答えは出ない
1A
君は数学ができた
僕はできなかった...Root 13
-
1A
いつだって言われてきた
揺るぎない絶対的な背反に
自分は属さなくて
僕を押し殺している
1B
これの気持ちは分からない
それになろうとも思わない
僕を私と認められない
分かり合える筈なんてない...らしくあれ
-
1A
さぁさ 始まりました
今日も一日 頑張りましょう
「行きたくない」なんて
言わないで
1B
学校 会社 友達 上司
退屈な日々 憂鬱な日々
嫌になっちゃったときは
私たちの歌を聴いて!...デイリーレセプション
-
【主体が歌ってる側にあるもの】
・恋愛(これだと設定が出来ちゃうかも)
‐片思いと片思い(お互い告白はしてないから両思いとは知らない)が1組
それを後押しする他3人
‐友達同士だけど、どっちかが好き。でももう片方にはそんな気はない
または違う人に感情がある
・日常
‐5人友達同士、その...歌詞テーマ案
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S
淡い恋 それは突然
あれきりの関係 浮かぶ顔と
漠然とした予定は
眼前の光の前に消えた
どれだけ式を並べても
『君』という答えは出ない
A
君は数学ができた
僕はできなかった...Root 13
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S
河の上にぽつりボートが浮かぶ
有り余った人生賛歌も
ここには流しちゃくれない
飴色の空を見る 傘も持たず
三叉路を待ち続け 今日も1人
オールを持った手には雨
A
いつか見た景色は 遠くまで見えた
共に臨んだ仲間だっていた...河
-
S
河の上にぽつりボートが浮かぶ
有り余った人生賛歌も
ここには流しちゃくれない
飴色の空を見る 傘も持たず
三叉路を待ち続け 今日も1人
オールを持った手には雨
A
いつか見た景色は 遠くまで見えた
共に臨んだ仲間だっていた...河
-
A
決められたレールの上で
いつも通り朝を見る
今日も月の一文字と
建前で轆轤【ろくろ】は回る
A
味の無い空気を噛んで
機械的に辿る道
今日も同じような顔が
責任に逆らえずいる...寤寐【ごび】
-
A
“彼方此方【あちらこちら】でよく聞くに
あの仲の良い村の兄弟【ふたり】
親に棄てられ逃げてきて
痛ましく幼気【いたいけ】な子達”
《間奏》
B
貧相な飯を食おうとも
文句ひとつ云わず薪【まき】を切り
妹の為尽くしては...レンデルとグリンテル
-
A
LIAR 君はそうやって言うんだ
LIAR 僕に 嘘を いつも
LIAR 僕はまだ何も言えない
LIAR 君に 今を いつも
B
カルテの中で線が哀しげに
有り体にここに書き留めてる
最低に笑う核は楽しげに
雲泥を比べ架線を辿る...嘘球
-
A
LIAR 君はそうやって言うんだ
LIAR 僕に 嘘を いつも
LIAR 僕はまだ何も言えない
LIAR 君に 今を いつも
B
カルテの中で線が哀しげに
有り体にここに書き留めてる
最低に笑う核は楽しげに
雲泥を比べ架線を辿る...嘘球
-
A
外貨に変え難い 完全無欠の裂傷に
僕は価値を付けられないんだ
あれもこれも全て夢に見えて
後戻り先送り不安定でいる
B
やっと両脇に抱えた一つの草が
芽吹く前にもう枯れ果てていた
見回すとそこはコンクリート
空を見上げると一点も曇りなし...贋造発条
-
A
"幹線道路じゃ忍びない
畦道砂利道がお似合いさ"
癇癪喧騒もう厭厭
このまま雷雨に流されんのか
B
どうでもいいから賛美をくれよ
些細でいいから歓喜をくれよ
それだけあるなら分けておくれよ
どうか私にも蜜をおくれよ...一縷の絃【いちるのいと】