1A
いつだって言われてきた
揺るぎない絶対的な背反に
自分は属さなくて
僕を押し殺している
1B
これの気持ちは分からない
それになろうとも思わない
僕を私と認められない
分かり合える筈なんてない
1C
好きなものを欲しがった
でもそれは花にしかならず
毎日見たくもない幻想と
色鮮やかな衣装を見る
1S
僕は三番目なんだ
決して異質なんかじゃない
僕は私なんだって
笑って言わせてくれ
笑って認めてくれ
ただそれだけでいい
2A
何回もやろうとした
でも私だって本当の自分だ
私は怖くなった
そんな僕を見られたら
2B
らしくあれとは言われるが
その言葉の意味さえももう
私は僕と違ってるんだ
僕はここに出てこないんだ
2C
痛いものを味わった
いつまでも慣れることはなく
毎日したくもない格好と
色一重ある惰性を取る
2S
私だけが僕じゃない
決して独りなんかじゃない
私は僕なんだって
笑って示してくれ
笑って話してくれ
ただそれだけでいい
D
普通の関係でありたい
普通の会話もしてみたい
普通の感性を持ちたい
普通の恋愛も育てたい
普通の人生を生きたい
普通の努力も注ぎたい
普通の存在になりたい
普通の人間と言いたい
僕にも 私にも 普通を教えてくれ
S変
僕は三番目なんだ
決して異質なんかじゃない
一人の人間だって
笑って言わせてくれ
笑って認めてくれ
笑って示してくれ
笑って話してくれ
ただそれだけでいい
ただそれだけでいいのに
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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じん
[A]
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[A']
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古蝶ネル
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そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
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悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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