タグ「曲募集中」のついた投稿作品一覧(17)
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1A
悩める乙女のハッピーエンド
そんなセオリー踏んだ歌が嫌で
手を組み歩く夫婦すら
私には妬ましく思える
友達の恋煩いだって
興味が無いの 最低な話
1B
人並みの権利貰ってる
って言って強がってみたって...画壇の花束
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0S
淡い恋 それは突然
あれきりの関係 浮かぶ顔と
漠然とした予定は
眼前の光の前に消えた
どれだけ式を並べても
『君』という答えは出ない
1A
君は数学ができた
僕はできなかった...Root 13
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1A
いつだって言われてきた
揺るぎない絶対的な背反に
自分は属さなくて
僕を押し殺している
1B
これの気持ちは分からない
それになろうとも思わない
僕を私と認められない
分かり合える筈なんてない...らしくあれ
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S
淡い恋 それは突然
あれきりの関係 浮かぶ顔と
漠然とした予定は
眼前の光の前に消えた
どれだけ式を並べても
『君』という答えは出ない
A
君は数学ができた
僕はできなかった...Root 13
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S
河の上にぽつりボートが浮かぶ
有り余った人生賛歌も
ここには流しちゃくれない
飴色の空を見る 傘も持たず
三叉路を待ち続け 今日も1人
オールを持った手には雨
A
いつか見た景色は 遠くまで見えた
共に臨んだ仲間だっていた...河
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S
河の上にぽつりボートが浮かぶ
有り余った人生賛歌も
ここには流しちゃくれない
飴色の空を見る 傘も持たず
三叉路を待ち続け 今日も1人
オールを持った手には雨
A
いつか見た景色は 遠くまで見えた
共に臨んだ仲間だっていた...河
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A
決められたレールの上で
いつも通り朝を見る
今日も月の一文字と
建前で轆轤【ろくろ】は回る
A
味の無い空気を噛んで
機械的に辿る道
今日も同じような顔が
責任に逆らえずいる...寤寐【ごび】
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A
LIAR 君はそうやって言うんだ
LIAR 僕に 嘘を いつも
LIAR 僕はまだ何も言えない
LIAR 君に 今を いつも
B
カルテの中で線が哀しげに
有り体にここに書き留めてる
最低に笑う核は楽しげに
雲泥を比べ架線を辿る...嘘球
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A
LIAR 君はそうやって言うんだ
LIAR 僕に 嘘を いつも
LIAR 僕はまだ何も言えない
LIAR 君に 今を いつも
B
カルテの中で線が哀しげに
有り体にここに書き留めてる
最低に笑う核は楽しげに
雲泥を比べ架線を辿る...嘘球
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A
外貨に変え難い 完全無欠の裂傷に
僕は価値を付けられないんだ
あれもこれも全て夢に見えて
後戻り先送り不安定でいる
B
やっと両脇に抱えた一つの草が
芽吹く前にもう枯れ果てていた
見回すとそこはコンクリート
空を見上げると一点も曇りなし...贋造発条
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A
"幹線道路じゃ忍びない
畦道砂利道がお似合いさ"
癇癪喧騒もう厭厭
このまま雷雨に流されんのか
B
どうでもいいから賛美をくれよ
些細でいいから歓喜をくれよ
それだけあるなら分けておくれよ
どうか私にも蜜をおくれよ...一縷の絃【いちるのいと】
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A
昨日は君と歩けるなんて
思いもしなかった
こちらに駆け寄る君は
他の誰より美しかった
B
初めての店に初めての会話
受け売りなことこの上ないが
君は笑顔で話してくれる
S...朝焼け空と夕焼け雲
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サビ
笑顔でいよう楽しく行こう
青天井はどこまでも
悲しいことも寂しいことも
青天井に投げ入れて
A
朝はおはよう
雲のない空は
まるで君の心みたいだ
B...青天井
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A
脆弱的且つ古典的
憎愛汚穢が旁魄し
奇々怪々なるこの街に
二軒直向き縢り建つ
B
売られた体躯を玩び
浮れる懐紙は宙を舞い
巫山戯た売女だ、所詮…
と譎詐を叩かれ...二軒の亡八【ふたのきのぼうはち】
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サビ
細く浅い河の上に小さく架かる
『二ツ橋』と名付く橋に二人
不器用に云った青い貴方の
遠い昔が褪せず残っている
A
季節は薄れ行く記憶を置き
我侭に過ぎ去り入れ代わる
雨上り虹が架かる水平線
長く深い過去が蘇る...二ツ橋、水平線、零番地。
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S
遠く消える背は 振り返らない
アスファルトに落ちる涙は
夏の陽射しに溶けて
二人の思い出が浮かんでいく
A
この日、君が告げてくれたことは
僕の短い人生を否定した気がした
生き方を教えてくれたのは君なのに
サイレンが鳴り響く...三日月と八角形
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A
君は僕に言った その儚げな顔で
怖くないさと その震える口で
告げられた言葉は 心を苦しめた
君の一重瞼が覆う 目が潤んでいた
B
いつの間にか答えは
遥か遠い場所へ 消えていった
僕の中に留まらずに
君はもう居場所を見つけているのかな...九分五厘